結婚が決まりこれから結婚式の準備に取り掛かると思いますが、初めてのことは何かと不安でいっぱいです。
結婚式場を探していきたいけど、どんな事に注意して探していけばいいのかわからない。そのような悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか。。
一概に結婚式場といってもホテルやゲストハウスなど様々な種類があります。
そんな多くの中から2人が納得がいく結婚式場を見つけるために、今回は式場選びでおさえておきたいポイントや注意点などを紹介していきます。ぜひ式場選びの参考にして下さい。
揉める事がないように結婚式について話し合おう
式場選びをする前に2人で、それぞれが持っている結婚式に対するイメージを話し合っておきましょう。結婚式の準備の際に2人の価値観や、イメージが合わなくて揉めたという話をよく耳にします。
そのような事を避けるため、それぞれが持っている結婚式に対するイメージを話し合っておきましょう。
ゲストを沢山招待して賑やかなイメージや、親族や親しい友人だけでアットホームな式にしたいのか。それらを話し合っておくだけでスムーズに式場選びをすすめることが出来ます。
ポイント1:結婚式場のスタイル

結婚式場にも様々なスタイルの式場があります。挙式だけでもキリスト式にするのか、和の神前式、ゲストと分かち合える人前式と3つの種類があります。
自分たちが挙げたいタイプの挙式に対応しているかどうかもチェックしておきましょう。
また、挙式以外にもホテルで挙げる結婚式や、ゲストハウスと呼ばれている専門の結婚式場で挙げるもの、レストランで挙げるレストランウエディングや、挙げる場所によっても特徴や利点が変わってきます。
挙げたい結婚式のイメージにピッタリあった式場を選びましょう。
ポイント2:式場の雰囲気
式場の雰囲気も合わせて確認するようにしましょう。
結婚式場は、式場ごとに会場の雰囲気や設備が変わるため実際に見たら「自分たちがイメージしている結婚式とはちょっと違った」という事が起きかねません。
式場選びの時には結婚式場の全体を見て自分達が挙げる結婚式のイメージに合っているかを確認しておきましょう。
特に式場の雰囲気にこだわりたい方には、ゲストハウス型の結婚式場がおすすめです。ゲストハウス型の結婚式場は会場ごとにコンセプトが決まっており、それぞれ式場によって特徴や雰囲気が違ってきます。
ヨーロッパの別荘のような森に囲まれた雰囲気の式場や、お城のようなシックなイメージの式場など、式場側がこだわり抜いた雰囲気が実現されています。
自分達のやりたい事が出来ることも重要なポイント

イメージ通りの雰囲気の結婚式場が見つかっても、自分たちのやりたいことが出来ない結婚式は後悔が残ってしまいます。
自分たちがやりたいことは事前に式場を決める前に出来るか式場に聞くようにしておきましょう。
事前に確認しておくと、契約後に出来ないことが発覚して後悔が残ってしまう結婚式を避けることが出来ます。
また、その式場ならではの演出や雰囲気などもあると特別感が出てより印象的な結婚式にすることが出来ます。
例えば、ディズニー系列のホテルでの結婚式では、式のコンセプトをディズニープリンセスにする事ができるので、自分がプリンセスになったような気分を味わえます。
他にも馬車で登場する演出が行える式場や、2階があり階段から降りてくるような入場の演出を行える会場など、会場によって様々です。
そのため、式場選びの際には、この式場ならではの演出があるのかどうかも聞くこともおすすめします。
ポイント3:招待したいゲストの人数ごとのキャパシティ
当日招待するゲストの人数のよっても式場選びのポイントは変わってきます。招待する人数が多いのに披露宴会場が狭いと席に圧迫感がでてしまいます。
式場によってはゲストの人数によって披露宴の会場が変わることもあるので、式場選びに行く際には招待するゲストの人数の目安はつけて行くようにしましょう。
また、最近ではコロナウイルスの予防の為に、ゲストの席の間隔を空けなくてはいけなくなっています。
なので、通常の会場より広さは必要になってくるので注意して選ぶようにしましょう。
ポイント:4 式にかかってくる費用
結式場ごとに結婚式全体にかかってくる費用は違ってきます。結婚式には多くの人のイメージ通りに多くの費用がかかります。
ですが、選ぶ式場によっては価格をおさえたプランがあったり、他では追加料金のかかるオプションが無料で追加できたり、割引などのキャンペーンがあったりなど様々です。
また、自前のドレスや、小物類などの持ち込みが可能であればその分の費用を節約できます。少しでも費用をおさえたい方はそれらも合わせて確認することをおすすめします。
結婚式にかかる費用について詳しく知りたいという方は、こちらも合わせてチェックしましょう。
ポイント5:おもてなしのための料理
ゲストのおもてなしに重要な料理ですが、結婚式の料理は和食のコースや、中華、フレンチのコースなど式場ごとに用意されているメニューは様々です。
式場ごとに用意されている料理のジャンルは違ってきますが、色々な種類の料理の中から選びたい方は、ホテルの式場がおすすめです。
ホテルではホテルの施設としてフレンチレストランや、和食、中華もレストランとしてあることがあるので、多くのジャンルの料理に対応が可能になります。
また、自分で食べて確認したいという方には、ブライダルフェアに行くと試食として披露宴当日に出るようなコースを食べることが出来ます。
その結婚式場の料理の味やサービスの質などを合わせて確認することが出来るので、かならず行くことをおすすめします。
追加のメニューとして、デザートビュッフェやオーダー式のウエディングケーキがあると披露宴が一層華やかになるので、それらも対応ができるかどうか確認するのも忘れないようにしましょう。
フリードリンクの種類やお子様用や年配の方に向けのメニューの有無も確認するとより完璧になります。
ポイント6:アクセスが良いかどうか

式場の場所が駅などの交通機関からどれくらいの場所にあるのかも確認しておくと良いでしょう。
結婚式の当日ほとんどのゲストは、その式場に初めて訪れます。始めていく場所に簡単に行くことのできる交通手段などがないと少し不安になってしまいます。
なので、式場が交通機関から離れていたり、わかりづらかったりした場合、ゲストが不安にならないように式場側にバスなどの送迎手段を出せないかどうかを確認しておきましょう。
また、式場自体がホテルだったり、式場の近くにホテルなどの宿泊所があれば、遠方からのゲストも安心して当日を迎えることが出来ます。
近くにホテルなどがないかも合わせてチェックしておくと、喜ばれるのでおすすめです。
そもそも結婚式場はどうやって探せばいいの?
式場を選ぶポイントがわかった所で、どのように候補の結婚式場をリストアップし、選んで行くのがおすすめなのかいくつか紹介していきます。
結婚情報サイトを活用する
いざ式場探しとなっても最初は全く知識がなく、どんなことから手をつけていいのかわかりません。
そんな時には「ゼクシィ」や「ハナユメ」「マイナビウエディング」などの結婚に関する情報を載せているサイトを活用することで、式場探しの第一歩目が気軽に踏み出せます。

また、サイトによってはお得な情報や、 先輩カップルからの口コミなどの便利な情報が掲載されているのでそれらもうまく使うことで、よりスムーズに式場選びを進められます。
自分でネット検索や問い合わせをし、ブライダルフェアに申し込む

自分たちの中で気になる式場がある程度決まっている方は、自分でネット検索や、電話で問い合わせてブライダルフェアや試食会に申し込みをしましょう。
式場のホームページなどでブライダルフェアの日程や、キャンペーンなどを告知していることもあるので、電話で申し込みをする際にもホームページには1回目を通しておきましょう。
欧米の別荘などをイメージしたゲストハウスが多く、会場選びの際に理想の雰囲気のゲストハウスを選ぶことも出来るのもポイントです。
式場のホームページにはその施設全体の写真や、式の様子などが掲載されていることもあるので、それらを見て参考にしておくと式場が決まった時にイメージがしやすいのでおすすめです。
先輩カップルのブログやSNSを調べてみる
この方法は、いくつか候補の式場が決まってきた時に使える方法です。
候補となった式場で、先に結婚式を挙げた先輩カップルのブログや、SNSにあがっている写真を調べることで当日のカップル目線の印象や、雰囲気をよりリアルに感じることが出来ます。
式場のホームページや、結婚情報サイト様に撮影された写真はどうしてもリアルさが欠けてしまいます。撮影用に撮られた写真でも大体の雰囲気はイメージできます。
が、一生に一度の大事な結婚式!大体のイメージだけで決めてしまってはあとになって後悔をしてしまう可能性があります。
ブログや、SNSにあがっている先輩カップルの写真は、よりリアルな状態の会場や式場全体が見れます。式場の候補が決まってきたらブログやSNSを調べてみましょう。
複数の結婚式場を見学しに行こう

式場見学は1ヶ所だけでなく複数見学に行くようにしましょう。見学に行った式場を比べることによって、特徴的なサービスや、プランを知ることが出来ます。
また、自分が想像する結婚式のイメージにピッタリの式場を見つけるのにも、複数の式場を見学することは大事になってきます。
式場を比較するためにも候補として準備する結婚式場はいくつか選んでおくと、1つイメージと違った時にスムーズに次に行くことが出来ます。
価格の面でも複数の式場に行くことで、他の式場の見積もりを持って交渉に行けるので役に立ちます。
もしものために保険も見ておこう
最近ではコロナウイルスが流行しているため、結婚式自体を延期したり中止にせざるえなかったりしてしまう事があります。
コロナウイルス以外でも、当日会場を壊してしまったり、レンタルしていた衣装を汚したり破いてしまったりと、イベントにトラブルはつきもの。
もしも時の為に「保証」や「ブライダル保険」もチェックしておくと安心して準備をすすめることが出来ます。
保険に入っていれば、トラブルに巻きこまれ、式を挙げられなかったとしても保険が式の金額を保証してくれることも。
また別の日に式を挙げなおせるパターンもあります。もしもの時のために式場準備のときから保険や保証の有無を確認しておきましょう
おわりに

いかがだったでしょうか?式場選びのポイントや選び方を紹介してきましたが、結婚式は一生に一度の大事なイベントです。
そんな大事なイベントを行う式場は、自分たちでしっかり吟味し、後悔しないよう今回の記事が少しでも参考になったら幸いです。

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