結婚式に参列する際に、当日はどんな持ち物で参列すればいいのでしょうか?大事な友人や親戚の結婚式となると、忘れ物をして会場に迷惑をかけてしまうことは避けたいですよね。
女性の持ち物であれば、化粧ポーチやパーティーなどで使えるお洒落なバックなどが想像できますよね。しかし、結婚式での男性の持ち物は意外と思いつかないものです。
そこで、今回の記事では男性が結婚式に持っていくべきアイテムを7個ピックアップして紹介します。季節や状況によってあると嬉しいアイテムも紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。
男性が結婚式に持っていくべき持ち物リスト
男性が必ず結婚式に持っていくべき持ち物を8個リストアップして紹介します。
男性が結婚式場にゲストとして訪れる際の格好はスーツが一般的です。女性ゲストとは違い、カバンを持って披露宴や挙式に参加するケースは稀です。
また、マナーとしても男性がカバンを持って結婚式に参加することは推奨されておらず、スーツの胸ポケットやズボンのポケットの中に入れるなどでしか荷物を持っていくことはできません。
そこで下記のリストは、男性が結婚式の当日に必要とされるであろうアイテムを必要最小限に絞って作成しました。
- ご祝儀・ご祝儀袋
- 袱紗(ふくさ)
- 財布(現金・カード)
- スマートフォン
- 招待状
- ハンカチ・ティッシュ
- 常備薬(二日酔い予防)
- スタイリング剤
ご祝儀・ご祝儀袋
結婚式に招待された場合の必要な持ち物に、まずご祝儀と思いつく人もいるのではないでしょうか。ご祝儀は結婚式に招待された際に、必ず持って行かなくてはいけない持ち物のひとつと言えます。
ご祝儀袋に入れるお札は折り目の入っていない新札を入れるのがマナーです。最近ではデザイン性に富んだご祝儀袋も多く販売されており、どんなデザインの袋で渡そうか考えるだけでも楽しい気分になれます。
袱紗(ふくさ)
袱紗(ふくさ)とは、ご祝儀袋を包み埃や汚れから守るための厚めの風呂敷のことを指します。
ハンカチタイプになっている物もあれば、ご祝儀袋をそのまま入れられるタイプの物もあるので、自分の使い心地に合わせて選ぶようにしましょう。色は明るい色にするのがおすすめです。
財布(現金・カード)
結婚式当日であっても現金やカードを使うタイミングは思いのほかあります。当日の交通費はもちろん、懐かしい友達と行くカフェや二次会の会費など、いざという時のために現金やカードは持っていくようにしましょう。
最近ではキャッシュレスも進んでいき、多くの現金を持ち歩く重要性が昔ほど高くありません。式場で持ち歩くバッグも小さいため、小銭入れなどを財布代わりにして当日持っていくのもおすすめですよ。
スマートフォン
お財布以上に重要度が高くなったスマートフォンですが、久しぶりに会う友人と連絡先を交換や披露宴や挙式の写真撮影に使えます。結婚式では会場に持ち込むことが可能なので忘れるのは禁物ですね。
スマートフォンに搭載されているカメラの画質も年々向上しており、高画質で友達や親戚の晴れ姿の写真を撮れます。披露宴では写真を撮るタイミングが無数に存在するのでシャッターチャンスを逃さないようにしましょう!
招待状
昔は送付されてきた招待状を持って行かないと会場に入れない結婚式場もありましたが、現在はそのような会場はほぼ見かけることがなくなりました。
しかし、結婚式の招待状には式場までのアクセスや式の開始時間など、さまざまな情報が掲載されています。スマートフォンにそれらの情報を入れておけば問題ないかと思いますが、バッテリーが切れるなどの、緊急時のために招待状は持っていくようにしましょう。
ハンカチ・ティッシュ
結婚式の場面ではハンカチやティッシュは大活躍します。感動のムービーを見た後の涙を拭き取ったり、食事をこぼしてしまった時の応急処置など、持って行かないと後悔するレベルの必須アイテムです。
しかし、ハンカチを持っていく際の注意点として、派手な柄や色のハンカチを持っていくのは避けるようにしましょう。
常備薬(二日酔い予防)
花粉症によってくしゃみが止まらなかったり、食べ慣れていない料理を食べてお腹を下したりなど…
結婚式の持ち物には、普段から自分が使っている薬をいくつか持って持っていくのがおすすめです。
また、男性ゲスト達の中にはお酒を沢山飲む方もいるため、念のため結婚式に向かう前や後に二日酔い予防のためのアイテムを服用していると、後日後悔しなくてよくなるかもしれません。
スタイリング剤
風の強い日や電車に乗り遅れそうになって走った後は、カッコよくスタイリングした髪形も崩れてしまいますよね。
ぼさぼさの状態で式に参加すると、思い出の写真撮影に万全の状態で映ることができなくなってしまいます。
そんな時の為に、結婚式に向かう際の持ち物の中には普段から使っているワックスなどのスタイリング剤を入れておくようにしましょう。
季節ごとに男性が持っていくと便利なアイテム3選
結婚式は、春夏秋冬どの季節でも行われます。
しかし、季節ごとに持っていくと便利なアイテムは違い、中には持っていかないと式の間つらい思いをしてしまう場合もあります。
そんなことにならないように、下記で紹介する「季節ごとに男性が持っていくと便利なアイテム」を参考にしてください。
春は花粉症対策アイテムを持っていこう!
春は、スギ花粉を筆頭に、ヒノキ、ハンノキ、シラカバなど数多くの花粉が飛散します。この季節に花粉症になっている人も多く、鼻水や目のかゆみに悩まされますよね。
春に結婚式が行われる場合は、マスクや花粉症の薬など、花粉症の対策アイテムを忘れないようにしましょう。
特におすすめなのが、顔にスプレーを吹きかけるだけで花粉をブロックしてくれる花粉症対策グッズです。
最近では男性でもメイクする方が増えてきています。おしゃれにキメているメイクや髪形を崩さずに花粉症対策ができる便利なアイテムですよ!
夏は制汗グッズが活躍!
夏の結婚式は汗との戦いでもあります。会場内はクーラーも効いており涼しくなってはいますが、外でのイベントや写真撮影などでは制汗グッズがないと、汗があふれてきてシャツの色が変わってしまうなどの恥ずかしいハプニングが起こってしまいます。
汗拭きシートや塗るタイプの制汗アイテムなど、自分に合ったタイプの制汗グッズを持っていくようにしましょう。
特に脇に塗るタイプの制汗剤は、目立ちやすい脇汗を防いでくれるのでオススメですよ!
冬は防寒対策をしっかりと
冬場の結婚式では、防寒対策が必須となってきます!
会場内は、ジャケットを脱いでも寒くなく過ごせるほど暖房が入っていることが多く、披露宴中の防寒対策はそこまで考える必要がありません。
しかし、会場へ行く途中や帰り道などでは、スーツの上にコートを着たり、インナーを着たりして対策しておきましょう。
また、冬はインフルエンザなどの感染症がはやる時期でもありますので、マスクなどの予防グッズも持っておくと安心できますよ!